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【2022 京都旅行 vol.5】錦天満宮の鳥居のアレと、京都八千代館をブラタモリ(聖地巡礼)

ふと思い立って、京都旅行へ行ってきました。(その5)

天満宮にお参りした後は、ブラタモリ放送時にとても驚いた鳥居のアレを見に行きます。

-目次-

 

天満宮の鳥居のアレ

天満宮を出て正面に進むと、ブラタモリでも登場した例の鳥居が現れます。

本当に、、、

なんと言うことでしょう。鳥居がビルに刺さっています。街の発展速度と、旧来の区割りのせめぎ合いを語る光景。

ブラタモリ放送(取材当時)は服飾のお店があり、店内からも鳥居の一部が見られたようです。が、今は両端とも占い?のお店になっており(そんなことあるんだ)、気軽に入店できる感じではありませんでした。建物内にはみ出した鳥居の実物を見てみたかった、、、。

とはいえ聖地巡礼ができただけでも、ありがたや。

 

京都洋食 スター食堂

すぐ近くには大正14年創業の京都洋食「スター食堂」がありました。大きなオムライスの作り物が目を引く!興味をそそられるお店の雰囲気だったのですが、食事には微妙なタイミングでしたので、今回はスルー。京都市内に複数店舗を展開する立派な株式会社とのこと。HPの歴史のページが面白かったので、リンクを↓。

www.star-kyoto.co.jp

 

 

京都八千代館

こちらもブラタモリで紹介されていた建築物。

京都八千代館は、かつて存在した日本の映画館である。

1910年(明治43年)10月 芝居小屋八千代館として開館

1911年(明治44年)5月 第一八千代館と改称

1928年(昭和3年)前後に八千代館に名称が戻る

1940年(昭和15年)前後に一時、松日劇場と改称(すぐに八千代館に名称が戻る)

1970年代 成人映画館に業態を転換

2007年(平成19年)12月29日に閉館

京都府における初の常設活動写真館(映画館)として知られる。(wikipediaより)

建物内は想像よりもコンパクトでした。詰め込んだとしても、70-80人くらい?と言う印象。

壁面や天井の装飾が荘厳です。若者向けの古着屋とミスマッチなのですが、独特の雰囲気があって、これはこれで良いような。

2Fにはかつての映写室と思われる空間があり、その脇には映写機が展示されていました。デカイ。

WEGOは2008年3月にOPENしたそうです。映画館としての営業が終わってしまったのは寂しいですが、建物が有効活用されているのはありがたい。

https://karasuma.keizai.biz/headline/406/

あちこち上手に装飾されており、築110年の物件とは思えません。

こちらは店舗裏の電柱と壁面。歓楽街の建物って、表通りに面していない部分は独特の凄みがありますよね。(これはこれで好き)

 

camera:sony α7Ⅳ

lens:sony SEL35F14GM

 

 

 

 

 

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