5-6年は使ったであろう象印の電気ケトルが故障。気ままでぬるめなひとり暮らしとは言え、お湯は必要です。
-目次-
1. 開梱の儀
外箱はとてもシンプル。
こう言うのでいいんですよ、こう言うので。
↑「君たち、どうせ説明書読まないでしょ?でもここは見たよね?見たよね?」のコーナー。メーカーさんの(お客様相談室の方々の)苦労が偲ばれます。
持ち手の部分にシール。展示品ならともかく、量産品に必要なのでしょうか。と言う議論を社内で行うのもめんどくさいので、前に習って貼っている、な感じかも知れません。(メーカーあるある)
内容はシンプル。本体と台座、説明書。
2. 電源ケーブルの警告札(?)対策
まず気になったのが、電源コードに付けられている「警告」です。邪魔。
ぐるぐる巻きにして、養生テープで止めてしまいました。
3. 本体+台座はこんな感じ
台座と本体の一体感が、なんだか良い感じです。ぬるっとしてる。(褒めてます)
突起や角のきついエッジはない、穏やかなデザイン。
4. 内容量がわかる小窓
ここから中のお湯量がわかるようです。これ便利?
5. ケトル本体の持ち手
ぬるっとした造形。なぜか持ちやすい。
唯一目立つようにデザインされている、「沸かすボタン」。電源を入れてスイッチを押すと、オレンジ色に光ります。
6. ケトルの蓋を外してみる
フタ中央のボタンを押します。
ボタンを押すと、その周囲の赤色部分が見えるので、開放状態であることがよくわかります。
開放状態にした上で、左右のボタンを押して引っ張ると、蓋が取れます。
ガバッと開きます。洗いやすそうで◎。
中側からも水の容量がわかる目盛りがありました。
フタは軽量。
7. 台座
本体裏はこんな感じ。台座との接続部はデリケートなので、特に気をつけた方が良いようです。
台座をひっくり返すと、こんな感じ。
台座の中央にコードを巻き付けて、外に出すコードの長さを調節できます。
やはり読むことのなかった取扱説明書。TIGERの会員登録を行うと、消耗品が30%OFFだそうです。電気ケトルの消耗品ってなんだ?!と思ってしまい、いまだに登録していません。使用感につづく。
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