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東京で働くバツイチ40代男性のひとり暮らし(たまにふたり)とかいろいろ

α7Ⅳで撮り歩く@清澄白河 vol.3 清澄庭園を歩く「伊豆礎石による枯滝石組み」

清澄庭園を撮り歩くシリーズ、その2。

庭園の向こうに見えるのは、中村中学校・高等学校の校舎だそうです。

庭園内を歩くと、目まぐるしく風景が変わります。

清澄庭園は、泉水、築山、枯山水を主体にした「回遊式林泉庭園」です。この造園手法は、江戸時代の大名庭園に用いられたものですが、明治時代の造園にも受けつがれ、清澄庭園によって近代的な完成をみたといわれています。(公式サイトより)

www.tokyo-park.or.jp

池は亀の巣になっています。

めちゃくちゃデカくてびっくりします。

向こうのマンションは良い借景になっていそうですね。

お祭りなどで舞を奉納する舞台もありました↑。

松尾芭蕉の「古池や、、、」の句碑があります。が、ここは直接ゆかりがある訳ではない、という内容の看板。そんなことあります、、、?!

 

 

このエリアはベンチもあり、訪れた人が思い思いに過ごしていました。

清澄庭園で見たかったポイントの一つ、「伊豆礎石による枯滝石組み」。

上の方は山の急流を表すように石を立て↑

下流の方は流れが穏やかなことを表すために、平に石を並べているらしいです。

素晴らしく芸が細かいですね。

 

 

camera:sony α7Ⅳ

lens:sony FE24-70mm f2.8 GM

 

 

 

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