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東京で働くバツイチ40代男性のひとり暮らし(たまにふたり)とかいろいろ

【2021年に訪れた美術展 vo.10】ふしぎの海のナディア展@ソラマチ

2021年9月に訪れました。

もう放送から30年も経つとは。小学生の頃に大好きで、アニメ沼にハマる要因の一つとなった傑作、ふしぎの海のナディアの展示ということで観に行ってきました。

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久しぶりのTOKYO SKYTREE TOWN。

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日時指定チケット予約制のため、入場はスムーズ。訪れた日は土曜だったこともあってか、場内は大盛況でした。一部(展示会場の最初の方)、写真撮影OKのエリアがありました。40から50歳台の方が多めかと思いましたが、意外に幅広い年代の客層でした。子供連れの方もちらほら。

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左はおまけ映像からの流用でしょうか。こういう細かいところに設営側の愛が感じられると、ちょっと嬉しいですね。

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2021年9月@ソラマチ

ふしぎの海のナディア

www.nadia-exhibition.com

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セルアニメ全盛期に育ったオタクとしては、無制限に下画を見続けられます。

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こうしたセルアニメ独特の影指定、仕上がりを細かく想像する力がなければ出来ませんね、本当に素晴らしい職人芸です。

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なんという躍動感。ナディアは流石の運動神経を感ずる体の姿勢、ジャンの運動音痴感、グランディスさんは仕事柄か意外に膝が上がっている!ハンソンは体が重そうで腕の振りも少ない、サンソンは四肢が長いことがよくわかる、などなど、各キャラクターの細かな描き分けが素晴らしいです。これ手書きなんですよね、、、(白目

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人生で最も夢中で見たOPかもしれません。涙が出そう。

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原画を見ると、鉛筆のタッチの強弱がよくわかります。セル画とはまた違った、豊かな情報量が眼福です。

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こうしたアニメ制作上のトリビアもたくさん展示されており、思わず帰宅後にアマプラで見返してしまいました。まだアナログ的なアプローチが多かった時代だったんですね。

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OPがループ再生される大型スクリーンの前に、リアルサイズのブルウォーター(販売品)が展示されていました。

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ちゃんと明滅していて、中の紋様が細かく再現されていました、、、展示内にも設定画などがあり、二度楽しめました。

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この頃の貞本さんの画は国宝に認定しても宜しいかと。

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若かりし庵野さんの勢いが感じられるような書き込みがなされた台本表紙。こういう現場の雰囲気が感じられるものって、良いですね。スペース自体はそこまで大きくはありませんが、たっぷり2時間は堪能しました。(2回目)

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お昼頃に訪れましたが、グッズで一部品薄な物があったようで、嵐(朝イチで購入する人たち)が通り過ぎた感がありました。ガーゴイル饅頭の品切れっていいですね。

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ちょっと遅い昼食をトリトン(札幌が本店)で、と思いましたが大行列。念のためにと予約チケットを発券してみましたが、「お席がご用意できました」のメッセージが来たのは3時間後でした。なんとも、すごい大人気店でした。

 

camera:sony α7c

lens:sony SEL35F14GM

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