Anou

東京で働くバツイチ40代男性のひとり暮らし(たまにふたり)とかいろいろ。

【葬送のフリーレン展】写真多めで振り返る(ネタバレすこし有り)vol.1

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池袋へとやってきました。「葬送のフリーレン展 ~冒険の終わりから始まる物語~」が、サンシャインシティ 展示ホールCで開催されています。会期:2024年4月25日(木)~5月12日(日)。前売り券の売れ行きがすごくて土日の予約が取れなかったので、平日午後休みをいただいて鑑賞してきました。写真多めでお届けします。

 

 

 

池袋サンシャイン(文化会館ビル)へ向かう

久しぶりの池袋。駅から歩いて10分程。会場は文化会館3Fの展示ホールC。駅を背にして、サンシャインを真っ直ぐ奥へ突き抜けるように進みます。

会場の入口にはフォトスポットが設置されていました。フリーレンとフェルンの杖、シュタルクの斧といった小道具が用意されています。行列(30分待ち?)だったことと、ボッチだったこともあり、スルーしました。

入場料は一般(中学生以上)2,000円、小人1,500円。大人はアレとしても、小中学生は1,000円とかに設定して欲しかった気がします。お小遣いのやりくり大変だろうな。

会場は「プロローグ」、「第1章 新たな冒険の始まり」、「第2章 葬送のフリーレン」、「第3章 僧侶と鏡蓮華」、「第4章 一級魔法使い試験」という5つのパートで構成されています。基本的にアニメ放送を追体験できるような構成になっています。

 

 

 

プロローグ

入場するとすぐに、ヒンメル一行がお出迎えしてくれます。師匠、、、!

 

 

 

音声ガイド

音声ガイドは700円。フリーレンと一緒に旅を振り返るような感覚を味わうことができて良かったです。ブレスノイズが残っており、深夜ラジオのような感覚でした。会場がざわざわしていると聞きにくいかも知れないので、ノイズキャンセル有りのbluetoothイヤホンを持参すると便利かも知れません。

(画像は公式サイトより)

 

 

 

エーラ流星

エーラ流星がきらめく星空をイメージした空間がありました。混んでいなければ、しゃがんでみる方が世界観をより味わえるかも知れません。

 

 

 

第1章:新たな冒険の始まり

魔法使いフェルン

フリーレンがフェルン、シュタルクと出会い、冒険を共にする様子が印象的なセリフとと共に紹介されています。各キャラクターのパネルは等身大サイズかな?

蒼月草へと導いてくれたリス(?)も登場。

 

 

 

ヒンメル像

ヒンメルの故郷の花である蒼月草(の造花)の中に立つヒンメル像が展示されています。遠くからでもわかるイケメンです。

 

 

 

魔法ラリーポイント

入り口で渡されたビンゴ的な紙は、「旅する魔法ラリー」のクイズでした。1問だけ、本編でサラリと1回だけ登場した魔法がありました。全問間違えずに穴を開けると、物販手前でポストカードがいただけます。ありがたや。

 

 

 

 

 

 

戦士シュタルク

 

 

 

第2章:葬送のフリーレン

 

 

 

アウラ軍との闘い

リュグナー、強キャラと思わせてからのポンコツぶりが良かったですね。フェルンが強すぎるだけなのか。諏訪部順一さんのハマり具合が素晴らしかった。

みんな大好きアウラ。心なしか人だかりが多かったような気がします。

 

 

 

大魔法使いフランメ

ここが最も楽しみだったパートかも知れません。七崩賢、“断頭台のアウラ”との戦いが描かれるパート。バトルシーンを映像で振り返る空間では、映像とパネル、それを照らす照明がリンクしていました。映像も再編集されており、スピーディーにバトルを振り返ることができます。(ステージは撮影禁止)

 

 

 

第3章:僧侶と鏡蓮華

 

 

 

僧侶ザイン

 

 

 

鏡蓮華の指輪

フリーレンがヒンメルから指輪渡される感動的なシーンが立体で再現されています。「久遠の愛情」という花言葉を持つ鏡蓮華の指輪。教会を思わせる背後の時計台。涙なしには語れないエピソードの一つ。

 

 

 

フォル爺、、、長生きしてくれ、、、

ザインは登場回数が少ない割に、感情移入しやすい良いキャラクターだった気がします。思ったより沢山の写真を撮ってきたので、記事は後編へ続く。

 

camera:sony α7Ⅳ

lens:sony FE24-70mm f2.8 GM

 

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