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東京で働くバツイチ40代男性のひとり暮らし(たまにふたり)とかいろいろ

α7Ⅳで撮り歩く@清澄白河 vol.4 「富士山を模した築山、中ノ島、佐渡赤玉石」

清澄庭園を撮り歩くシリーズ、その3。

清澄庭園の中央にある池は「大泉水」という名前だそうです。
現在は雨水を利用しているそうですが、かつて岩崎家が所有していた時代は、川の水を引き込み、仙台堀から隅田川と繋がっていたそうです。

清澄庭園の南側には、芝生に覆われた築山があります。富士山のようななだらかな形をしています。かつては登ることができたのでしょうか?今は立ち入り禁止となっていました。

橋を渡り、中ノ島へと進みます。

敷地のすぐ隣は民家が接しているようです。近い。

ちょっとアドベンチャーな磯渡り。

産地、形状、質、さまざまな種類の石が組み合わされていて、景色だけではなく足元も楽しい。

 

 

こちらは大正記念館↑。

佐渡赤玉石。これはとても珍しい気がします。

日本三大銘石の一つとして名高い石で、赤鉄鉱を含んだ石英の結晶が集まったもので、非常に硬いそうです。

ゆっくりと景色を楽しみながら回って、1時間ほどのコースでした。

この手ぬぐいはちょっと欲しかった。

初めて園内に入りましたが、とても見どころの多い庭園でした。違う季節に、また訪れたいと思います。

良い感じにカロリーを消費した(はず)ので、甘いものとコーヒーを求めて歩きます。つづく。

 

camera:sony α7Ⅳ

lens:sony FE24-70mm f2.8 GM

 

 

 

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