小中学生の頃に夢を膨らませたメキシコの古代文明。「マヤ」「アステカ」「テオティワカン」と言うメキシコで独自の歴史を綴った3つの文明。なんとなく鑑賞しているはずが、いつの間にか古代文字が読めるようになる(ならない)、素晴らしい博物展でした。写真中心で振り返り記事をお送りします。その5。(*東京での展示は終了しています)

-目次-
Ⅲ-3 都市の交流 交易と戦争
86. トニナ石彫153


87. トニナ石彫171



本展を見始めるまでは、「模様」にしか見えていなかったマヤブンメイの石彫。それがなんと、ムスカばりに「読める、、、読めるぞ、、、!」(読めない)という気分になれます。今で言うところの、オリンピックやサッカーなどの〇〇年開催!みたいなポスター的な見え方だったのでしょうか。
88. 書記の石板



プレイボール、、、?!始まるのか、、、!!??(どうでしょうの見過ぎ)
Ⅲ-4 パカル王と赤の女王 パレンケの黄金時代


89. 96文字の石板





「優れた書跡を芸術品として愛好した」と言うフレーズに感動しました。現在で言うところの書道やフォントを愛する思考に近い感じなのかもしれません。
90. パカル王とみられる男性頭像(複製)

91. デュペの石板



92. 葉の十字の神殿の南わき柱



93. 太陽の神殿の北の石板


94. 香炉台



95. 香炉台


98. 漆喰彫刻


96. 香炉台



つづく。
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