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東京で働く40代男性のひとりごと。

【機動戦士ガンダム 水星の魔女】第6話「鬱陶しい歌」感想と考察(その3)

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3記事目になってしまいました。それだけ第6話が盛り沢山の内容だったと言うことですね(小声)。機動戦士ガンダム 水星の魔女版「補完計画」の妄想です。

(画像は公式サイトより)

-目次-

 

 

「21年前の復讐」

第6話、こんなに気の抜けないオープニングがあったでしょうか。衝撃。スレッタは現在16歳。エレクト=スレッタであるならば、フォールクヴァング襲撃時に4歳だったエレクトが順当に成長すれば「12年前」となるはず。スレッタが脱出時にプロスペラのお腹にいたのならば、「17年前」となります。単純に計算すると、スレッタは「あの事件」の5年後に生まれた、ということになります。え?!!ちょっと待って、、、。そうすると、、、スレッタは誰の子??!!プロスペラは21年前からほとんど老けていないのは何故?!!(落ち着け)という「ズレ」の整合性をある程度、整える仮説を考えてみました。↓

(画像は公式サイトより)

 

 

 

GUND FORMAT 補完計画

1. 深層ダイブ

火星から脱出後、長い移動時間を乗り越えるため、エルノラとエリクト親子はコールドスリープに入る。長すぎる行程のため、単純なコールドスリープでは精神と肉体を維持できない。エルノラは苦渋の選択としてガンダムルブリスヘの深層ダイブを行う(=より深いレイヤーへの侵入)(あるいは気を失ったプロスペラとエリクトを守ろうと、デュブリスが自発的に取り込む、、、?!)

(画像は公式サイトより)

 

2. 水星へ到着

過酷を極めた水星への逃亡。エルノラは肉体のほとんどを損壊。かろうじて残った「脳と身体の一部」以外は全て、GUND技術による義体へと移行する。(「水星で半身を失った」発言、誰がその手術を?という疑問は残。)幼いエリクトは肉体を保つことが出来ず、肉体も精神も亡くなってしまう。しかし、プロスペラはルブリスの深層に「エリクトの精神の一部」が残存している可能性を発見する。

(画像は公式サイトより)

 

 

3. 新人類の創生

より深くガンダムルブリスと一体化するため、エルノラは自らを強化人士として人体実験に取り組む。それを背景に、第三機関の協力を仰ぎ、エアリアルの開発(スレッタのサルベージ)を開始。研究が進み、ルブリスから「エリクトの精神と融合したAI」を抽出することに成功。(=SYST Ver E.S)火星には子供が居ないため、エリクトのDNAから生み出したクローン人間を12体、造り出す。そのほとんどは失敗作となり、幼いままOSの中に取り込まれ、GUNDと一体化してしまう。(ガンビットの誕生、スレッタの兄妹)最後の12体目は「SYST Ver E.S」と完全な適合を果たし、パーメットの逆流を受けない、初の人類となる。「水星で生まれた唯一無二の存在=スレッタ、マーキュリー」の誕生。

(画像は公式サイトより)

 

 

4. エルノラと地球圏の共謀

奇跡的な確率で手に入れた「スレッタ」という新人類のサンプル。突出した実績と、まつわる技術を手に入れたエルノラは開発集団を結成。火星を飛び越え、地球圏との対等な交渉を画策する。エルノラはGUND FORMATを実用的なレベルに推し高めるに、まとまった数の検体を必要とする。地球圏としては、不穏な動きを続け、コントロールし難い火星圏を、より手軽に統率するための技術、そして安価な労働力が欲しい。互いに大きなメリットがあることから、地球圏とエルノラによる共謀が始まる。

(画像は公式サイトより)

 


5. 闇堕ちエルノラ

エルノラは、火星圏を「独立したGUND FORMATの楽園(大試験場)」とすることを目論む。さらに次の人類のスタンダードとなるのは、GUND FORMATを手にした者たちだ。全ての脆弱な人類は、みなGUNDを手にすべきだ。」と、全人類にGUNDを移植するための行動へと移る。当初の「夫の仇」や「人類の新たな可能性」という夢は影を潜め、「新たな生物の創生=神へと至る道」と言う夢に魅了されてしまうエルノラ、改めプロスペラ。

(画像は公式サイトより)

 

 

6. 母対娘

プロスペラが自分を学園に送り込んだ真意、母親の異変、そしてエアリアルの誕生の背景を知ってしまったスレッタは、心を閉ざして現実から逃げてしまう。だが、学園生活で培った友人たちがスレッタを闇から救う。「進めば2つ」の言葉の元に、母親の狂乱を止めるべく、スレッタは再びエアリアルへと乗り込むのだったー。

(画像は公式サイトより)

 

 

まとめ

長文になってしまいました。ここまで読んでいただいた方、ありがとうございます。矛盾やエビデンスに欠く夢想ですが、部分的なつじつまは合うかな?と思います。一番のポイントは、物語の各所にちりばめられる「地球圏と宇宙圏の争い」をどのアプローチで具現化させるか、です。単純に経済戦争や、武力による衝突が現実的なのでしょうが、それだとガンダムで展開する意味がありません。(爆)プロローグで示された「次の人類の可能性」を柱の一つに据えるとすれば、上記の様な妄想も成り立つかな?と。トンデモ系&なんでもアリ系に進化してしまった「ニュータイプ」描写よりも、こちらの方がとっつきやすい気はします。とは言え、この説はたぶん間違っている気がしますが、こうして文章に書きだしたことで、満足しました。来週は総集編+スペシャルのようですが、今後も放送を楽しみに見守りたいと思います。(明日からは普通のblogに戻ります)

 

 

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